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卒業検定〜免許取得
◆4◆ 卒業検定〜免許取得

●卒業検定
いよいよ卒業検定です。これに合格しないと免許はもらえない!
卒検では、以下のことに注意してがんばりましょう!
 
普通二輪 大型二輪
・コースについて  コース図を覚える!これは絶対に必要!!
でも、万が一、途中でコースを間違ってもあきらめないで。コースを間違えても不合格にはなりません。法規走行に従って、指定コースに戻りましょう。コースを間違えたことによりあせってしまい、ミスを犯してしまうことが多いので、コースはできるだけしっかり覚えましょう。
また、ほとんどの教習所で、2〜3パターンのコースが設定されています。

[ここがポイント!]
コース図を覚える際には、ウインカーをつける位置後方確認の個所などを頭の中でシュミレーションしておくといいですよ。
・法規走行 法規走行は100%で走れるように!この減点ポイントは意外に大きいので、ホントに要注意!
・乗車・降車 乗り降りも大事なチェックポイントです
 
・目視での確認 左右・後方の確認はきちんと
 
・加速・減速 加速はスムーズに!そして、怠りがちなのが、減速です。徐行は15km/hくらいまでしっかり落としましょう。
 
・停止 停止ラインでの停止、右左折前の停止などは、スムーズに。ラインギリギリで止るより、若干手前で止った方が心にも余裕が持てます。
 
・パイロンスラローム  8秒以内 7秒以内
あまり早く行くことを考えず、丁寧に走りましょう。パイロンに車体が当たってしまったら、検定中止になってしまいます。

[ここがポイント!] 
・パイロンスラロームは、リズムが大切。そのためには、1本目が大切です。1本目は丁寧に入るようにしましょう。 
・パイロンスラロームでの目線は、2〜3本先を見るように
・一本橋 7秒以上 10秒以上
これも、あまりタイムにこだわっていると、落ちてしまいやすい(これも検定中止)ので、アブナイと思ったら、10秒以内で通過して減点で済ませた方が良いですね。中止になったらそこでおしまいですもんね。また、緊張していると、硬くなって、脱輪しやすくなるので、渡る前に深呼吸しよう。

[ここがポイント!] 
一本橋のスタート前の停止は、一本橋に対して、まっすぐに止めるようにしましょう。
・波状路 なし 5秒以上
5秒は結構簡単にクリアできると思います。これもタイムにこだわっていると、エンスト、足つき、はみ出しをしてしまいやすい。エンスト、足つき、はみ出しも検定中止です。
 
とにかく落ち着いて!上手く走ろうなどと思わず、落ち着いて丁寧に走ることを心がけましょう。



●学科試験
 簡単だとナメてかかると、ひっかけ問題にひっかかりやすいゾ。落ち着いて、文章は最後まで読みましょう!
 
学科試験のコツ
文章は最後までよ〜く読みましょう。特に、文章の末尾の言葉に注意。「したほうがよい」「しなければならない」などの言葉には、ひっかけ問題が多いので、要注意。
標識・路面の表示の問題は必ず出題されます。ちゃんと覚えましょう。
積載量など、数字モノはそんなに多くないのですが、出題される可能性が高いので、きちんと覚えておきましょう。
学科試験問題は○×式の2者択一です。だからといって、のんびりやっていくと時間がなくなってしまう場合が多いので、分かる問題からどんどん片付けてしまいましょう。どーしてもわからない問題は、空欄にしないで、どちらかにつけてしまおう!!


●免許取得
卒検に合格して「卒業証明書」をもらったら、自分の住所のある都道府県の運転免許試験場へGO!
しかし、午前・午後とも受付けしているパターンがほとんどのようなので、半日で免許を手にすることができます。
 




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