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教習所の申込み
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入校式・適性検査
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各段階でやること
◆4◆
卒業検定〜免許取得
◆1◆ 教習所の申込み
●資格
免許
区分
普通自動二輪小型限定
(限定125cc以下)
普通自動二輪
(400cc以下)
大型自動二輪
年齢 満16才以上 満16才以上 満18才以上
視 力 両眼で 0.7 以上・片眼で 0.3 以上
※ただし片眼が0.3に達しない方でも、もう片眼が 0.7 以上で視野が 150 度以上あれば可。眼鏡・コンタクトレンズ使用も可。)
色 別 赤色・青色・黄色の識別ができる方
聴 力 普通の会話が聴きとれる方



?免許はどこで取ればいいの?
 免許と取るためには、2つの試験(技能試験・学科試験)があります。それらを受けて、免許を取るには、
以下の2通りの方法があります。

(1)自動車教習所を利用する!
 
教習所を利用すれば、技能試験はここを卒業すれば「受かった」ことになります。(実技試験が免除され
 る、というのはこのことです)学科試験は、運転免許試験場に行って受けなければなりません。でも、四輪の普通免許を持っていれば、これも免除されます。

(2)運転免許試験場で直接試験を受ける

 技能試験・学科試験 共に、試験場で受ける方法。でも、それなりの練習をしなければナカナカ難しい。




●教習所で免許を取る方法

 ここでは、教習所で免許を取る方法を説明します。

@概 要

入校資格
上記「免許を取るための資格」と同じ
入校に必要な物
住民票
 ※本籍地の入ったもの
 ※免許証のある方は、免許証でもOK
証明写真 3cm×2.4cm 無帽、無背景の写真
 ※枚数は教習所によって異なるようですので、事前に確認した方が良い
 ※自動車学校で撮影できる場合が多いようです
印鑑
入学時必要料金
 ※申込金の入金が必要な場合がほとんどのようです。事前に確認した方が良い
入校当日にやること
上記「入校に必要な物」提出すれば、すぐに入校できます。その後、視力などの簡単な検査や写真撮影などを行います。教習所によっては、運転適性検査(「引き起こし」や「センタースタンド掛け」など)を行う所もあるようです。
技能教習に必要な物
・ヘルメット(※原付用として売っている半キャップタイプのものはダメ!)
・グローブ(転んじゃった時のために、なるべく革のグローブを用意しましょう)
・靴(スニーカーでもOKの所もあるようですが、これもなるべく‘くるぶしの隠れるくらいの長さ’のあ
   るものが良いでしょう)
・雨具(バイク用のレインウェアだとなおGOOD!濡れながらの教習はツライです)
免許の交付
卒業検定に合格すると、「卒業証明書」が発行されます。その後、適性試験(視力など)と学科試験を運転免許試験場に受けに行きます。これに合格すれば免許証が交付されます。(普通四輪免許を持っていれば、適性試験のみ)


A教習時間

普通二輪小型限定
(125cc以下)
普通二輪
400cc以下
大型自動二輪
所有免許 技能教習 学科教習 技能教習 学科教習 技能教習 学科教習
なし 12 26 19 26 36 26
普通車 10 1 17 1 31 1
普通二輪(小型限定) 5 0 20 0
普通二輪 12 0


B事前審査(※大型二輪のみ)

※ほとんどの場合、申込手続きをする前に事前審査を行います。
引起こし 倒れている750ccのバイクを起こします。
コツを「コツBANK」で紹介しています。要チェック!!
8の字押し歩き コースの中の8の字を使って、750ccのバイクを引いて歩きます。
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センタースタンド掛け 750ccのバイクのセンタースタンドをかけます。
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