| 引起こし |
一番のコツは、バイクを持ち上げようとしないこと!シートに胸をしっかり付けて、腰を上げて前へ進むような感じで行うことです。合い言葉は「よ〜い、ドン!?」
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| ★左側の倒れている場合のコツ |
| 1 |
ハンドルは手前一杯に切る |
| 2 |
シフトペダルが動くようであれば、ギアを1速に入れる。起こすときにバイクが前に進んじゃってうまくいかないのを防げます |
| 3 |
膝をバイクの下に入れる(右膝でも左膝でも良い。やりやすい方を選んで) |
| 4 |
バイクは倒れて真横になっていると、タイヤが地に着いていない状態がほとんどです。タイヤが地に付くまでは、膝で押し上げるのと、腕と体全体の`力’で起こします |
| 5 |
タイヤが地に着く位置まできたら・・・
腰を上げます。100m走のスタート(よーいドンの`よーい’のポーズ)のように腰を上げる感じです。 |
| 6 |
胸をシートにしっかり付けて、膝の屈伸を使って前に押し出す感じ。(よーいドンの`ドン’のように一気に前に進みます)意外と簡単に起こせるハズ!
バイクを上の持ち上げるようにするのはNGです!
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| ★右側に倒れている場合のコツ |
| 1 |
左側と同じ |
| 2 |
右手はブレーキレバーを握り、左手は車体の横(ちょっと後ろの方)を持つ
サイドスタンドをあらかじめ出しておくと、起きたときに安心です |
| 3〜6 |
左側と同じ |
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| 取り回し |
バイクは真っ直ぐに立っていれば、指一本の支えでも立っていられるものなのです。バイクを自分の方にいっぱい倒していると、重さに耐えられなくなったりハンドル操作がしにくくなったりします!バイクを自分の方に`ちょっとだけ’倒して腰で軽く支えるようにしましょう。
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| ★左まわりのコツ |
| ・ |
腰で軽く支えながら、目線は進行方向を見て進む
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| ★右まわりのコツ |
| ・ |
バイクを右側にも左側にも傾け過ぎないよう、うまくバランスをとって、目線は進行方向に向けて |
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| センタースタンド掛け |
| 1 |
車体を真っ直ぐにします。(ハンドルを真っ直ぐに!車体を傾けないで!) |
| 2 |
センタースタンドが路面に着くまで下げる。
センタースタンドはこのような形「∩」をしていますが、この時に、スタンドの両方の‘足’が路面に着くようにします。車体が傾いていると、片方の足しか路面に着きません。
ここで、バイクをしっかり安定させるのです。 |
| 3 |
右足をスタンドにかけます。体をバイクに対してやや後ろ向きになって、思いっきりスタンドの上に乗っかります。この時に、右手でバイクを引き上げるようにしてあげると、なお上がりやすい。 |