インストラクターの紹介

井形マリ率いるチームマリのインストラクターは、かなり個性派揃い。レーサーだったイントラ、ジムカーナ大会でも活躍中のイントラ、ママさんイントラ・・・などなど。こんなインストラクター達がみなさまの上達のお手伝いをさせていただきます。では、レッスン会場でお会いいたしましょう。

名前 プロフィール
大庭 ひろみ
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。
NMCA少年少女モーターサイクルスポーツインストラクター資格所有。'89年より活動しているイントラ歴17年のベテラン。最近は子供バイクスクールでも活動中。ホンダインストラクター大会にチームマリより99、00年連続出場。普段の職業はフリーライター。本田技研発行の「Safty Japan」等で記事を書いている、ギョーカイ人でもある。
藤木 直美
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。
'92年にインストラクターとしての活動を始める。二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)公認 B級の選手。指導経験も豊富なママライダーでもある。チームマリイチの理論派イントラで、その指導方法は、同じイントラでもなるほど〜とうなずかせる。またメンタルトレーニングにも精通している。産休期間もあったが、2005年から、埼玉TMMを中心に活動中。
植田 かおる
二輪車安全運転推進委員会特別指導員資格所有。
先導する後ろ姿は、さすが特別指導員と思わせるほどの風格があり、その姿にあこがれる参加者も多い。外見が恐く見えるが、実はチームマリで1、2を争う天然ボケキャラ。しかも、方向音痴&運動音痴らしい。ツーリングと講習会が大好きで、週末は様々な場所に出没している。
矢吹 茂美
'99年よりチームマリのインストラクターとなる。
30歳で二輪免許を取得した後すぐにジムカ―ナを始める。二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)公認 C-1クラス。細やかな指導方法や「茂美コース」と呼ばれる独自のレイアウトは人気がある。'06から産休に入っているが、復帰を期待するイントラのひとりである。
愛車は、ZRX1100とCBR954RR。
中村 若菜
一般公道での自損事故をきっかけにライディングスクールに通いだし、ジムカーナを始める。ジムカーナ暦6年。二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)公認 C1クラス。現在は関東ダンロップ杯にフル参戦し、B級昇格を目標にしている。愛車はCBR600F&NSR250R。週に一度はバスケットボールをしたりと、自称スポーツ大好き人間。
岡田 雅世
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。
長年チームマリのスクールに参加してきたが'03年よりイントラ見習を経て正式インストラクターとなる。松島とは高校の同級で旧友の仲。スラッとした体格と気品が漂う雰囲気でニックネームは「マダム」。当スクール参加歴が長いこともあり、参加者の方にはとても親身。
松島 そのみ
松島そのみインストラクターは、癌闘病の末、多臓器不全で、2月12日午前2時15分に永眠いたしました。
ここに謹んで弔意を表し、お知らせ申し上げます。
青木 麻希子
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。
長年チームマリスクールに参加してきたが'04年5月より見習い開始、11月にチームマリインストラクターとなった。数年前からジムカーナ競技に参戦している。現在はC-2クラスにエントリーし、C-1クラスを目指して奮闘中。埼玉TMMを中心に活動しているチームマリ期待のイントラのひとり。
長野 雅子
1977年生/ホンダスポーツライディングスクール指導員資格有り。チームマリ元参加者の新人インストラクターだ。現在、二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)公認C−1クラスで奮闘中! 真面目に競技に取り組む姿勢は、インストラクターとしても変わらない。ルックス抜群の長野だが、とてもフレンドリーな性格で参加者にも人気がある。
安藤 悦代
「いつかはハーレー!」と思い免許取得したが、マリ・ともに憧れレースの世界へ。'90-'92にチームマリよりSP125レディースクラスに参戦。平間と同様、BCL開催をきっかけにインストラクターに復帰する。「結婚・出産したら何も怖いものがなくなった。」とのことで、現在はサーキット走行を楽しんでいる。
平間 純子
'91年よりチームマリに所属し、ロードレースに参戦する。同時にチームマリインストラクターとして活動。’97年にロードレースを引退し、インストラクター活動も休止する。BCL開催をきっかけに「やっぱりバイクは止められない!」とばかりに8年ぶりに復帰。親しみやすいキャラクターで、参加者とおしゃべり&世間話(!?)をするのが大好き。休日は、2人の子供とともに家族ぐるみでバイクライフを楽しんでいる。
上林 みさを
'91年に関東ロードレース選手権レディスクラスで年間チャンピオンとなり、その後'94年に国内A級に昇格、'95年に国際A級に昇格し全日本選手権参戦。'96年に引退。
理論的で的確なアドバイスが人気となっている。もともとアルペンスキーの選手で、国体・全日本などの出場経験もあるが、大学入学後オートバイロードレースに転向。現在パソコンの仕事をしており、チームのHP管理も行っている。
今井 紀子
東京二輪車安全運転推進委員会準指導員資格所有。
今まで培ってきた経験を役立てたいと、チームマリのインストラクターとなる。かなりの練習魔で、週末はほとんど桶川に通うほど。長身も手伝ってその走りはかなり男性的!でも、指導はとてもソフトなのです。
中村 あけみ
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。
二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)公認ジムカーナA級。過去にジムカーナA級まで昇格した女性は、同じチームマリインストラクターの五十嵐昭子と中村あけみしかいない。特に中村は大型排気量でのA級昇格で、体力的なハンディをものともしない実力の持ち主である。愛車はZRX1200R。
丸山 美由貴
ロードレース国際A級ライセンス、Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。
'99年東日本チャレンジカップGP125クラスシリーズチャンピオン。'05年東日本チャレンジカップST600クラスランキング6位。'06年からは全日本選手権GP125クラス参戦中の現役ロードレーサー。
芦崎 泰子
'87年RTKレディースに所属。筑波SP250レディスクラスに参戦。'90年からサンデーレースに夢中になり、'94年カスタムレーサー RZ250Rを作り優勝経験を持つ。現在も筑波サーキットを中心にレース活動を精力的に続けている。同じロードレーサーと結婚し「佐藤」となるが、誰もわからないので旧姓を名乗る。
高野由紀
2004年からチームマリのスクールに参加者として参加。2006年から見習いインストラクターとしてスタート。指導経験がない高野は、1年間みっちり見習いとして修行し、同年の年末にフレッシュイントラに昇格。2007年はフレッシュイントラを卒業し、正規イントラへと期待がかかるひとり。大好物は焼き鳥。 
近藤あゆみ
高野と同様、2004年からチームマリのスクールに参加者として参加し、2006年から見習いインストラクターとしてスタート。鈴鹿TMMでは、毎回参加するリピーターとなり、参加わずか7回目でビューティライディング賞をGET! その後、TMMやHMSに通い続け、いつもニコニコしているかわいい顔からは想像もできないような、速くてキレイなライディング技術を身につけた。練習すれば必ず上手になるというお手本のようなイントラだ。 
井上 由佳
大型二輪教習指導員資格所有。
チームマリのスクール参加者を経てイントラに。もともとチームマリのイントラに憧れて、知識を身に付けるべく某二輪専門教習所の指導員となった。教習所時代の経験を活かし、基礎をしっかりアドバイスしてくれる。
堀井 直美
堀井もまた、チームマリのスクール参加者を経てイントラとなった1人。落ち着いた、丁寧な指導をするイントラだ。産休に入っていたが、2005年から浜名湖TMMの事務局として復帰した。しかし、2007年夏からに再び産休に入り、3人目のお母さんに。堀井の弾けるような笑顔を見るのは、もう少し時間がかかりそうだ。
湯原 ゆり子
もともとチームマリのスクール参加者であったため「参加者のキモチが分かるイントラ」として貴重な存在。ホンダイントラ大会の見学に来たりジムカーナを体験したり、なかなか研究熱心。堀井と同じく産休に入っていたが、2005年鈴鹿TMMから務局として復帰した。現在は鈴鹿や浜名湖の事務局員として参加している。
大谷 朋枝
地元九州・大分では女性ライダーのクラブやスクールを企画・運営している。地元の利をいかし、九州でのマリ輪イベントはもちろん、2007年に初開催した飯塚TMOでも、九州のマリ輪会員さんをまとめるリーダー的存在として活躍。九州でのツーリングポイントなどは彼女に聞こう。
五十嵐 昭子
'90年に全国二輪車安全運転大会女性の部優勝。'93年よりジムカーナを開始、'95年には女性初のJAGE A級、GRA Eクラスに昇格。'02年よりダートトラックレースに挑戦、ノービス230ccクラスチャンピオンとなった。親切・丁寧かつ論理的な指導で誰もが「1度は教えてもらいたい」インストラクター。いつも明るく笑顔を振りまいているが、その裏で走りに関しての研究レベルは相当高い。
本間 エミ
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。
各種ライディングスクールやジムカーナ競技に参加、全国安全運転大会レディス部門2位等の経験を生かして、インストラクター及び運営スタッフとして、幅広く活動中。ソフトで丁寧な指導に好評を得ている。普段は、JAGE事務局でジムカーナの運営サポートや、レギュレーション管理等の仕事をしている。約1年間の産休後、ZRX1100でライダー復帰のママさんイントラ。
中山 真澄
初心者の時に運転技術の未熟からバイクで事故に遭い入院、一念発起して安全運転講習会や各種ライディングスクールに通いだす。その延長でジムカーナ競技にZ-750FXU・ZEPHYR750・NSR250等で参戦。その後競技を離れ、'96年からチーム・マリのスクールに参加。今までの自身の経験をふまえた、やさしく、親身な指導に人気あり。海外ツーリングは2度経験有り。
村松 由里
'03年よりチームマリインストラクターとなる。JAGE主催のジムカーナ大会にNSR250で毎回出場。学生時代は競泳選手で、現在も水泳のインストラクターを時々行っているスポーツウーマンだが、一方で日本華道古流の師範免状を持つなどの一面も。現在産休中。
伊藤 雪絵
'97年に二輪教習指導員資格を取得。
元教習所の教官であった伊藤だが、実は彼女もチームマリのスクール参加者だった。元教習所指導員の経験を活かし、チームマリでインストラクターとして活動。一時、教官の仕事を離れたが再び教官に。免許取得に関しては、伊藤に聞いてみよう。
得納 明日美
兵庫県出身で主に関西方面で活動していた得納だが、現在は東京で活動。'98年よりチームマリのスクールにインストラクターとして参加。銀行員→二輪雑誌編集部員→主婦、と面白い経歴をもつ。現在産休中。
松本 佳織
'03年よりチームマリインストラクターとなる。元教習所二輪指導員で関西在住。
中学生の頃から既にバイクに興味を抱いていたという、根っからのバイク好き。
内藤 麻子
スクール参加者を経て、インストラクターへ。参加者の立場を忘れず、一生懸命な指導を心掛けているイントラの一人。

◆事務局スタッフ
名前 プロフィール
渡辺 博美
チームマリ専属事務局。
レース観戦が趣味で、ロードレースは解説者並に詳しい。普通二輪免許も持っているが、乗るほうはかなりアヤシイという噂。


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