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| 2005年05月20日 | 『レディース・バイク・パレード in 筑波』の報告 |
2005年 全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦 筑波大会 「レディース・バイク・パレード」開催終了レポート |
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5月15日筑波サーキットにて行われた『全日本ロードレース第3戦』。GP125クラス、ST600クラス、GP-MONOクラス、JSB1000クラス、GP250クラスの5つの全日本選手権の決勝レースが開催されました。 |
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| 当日は朝から冷たい雨がポツポツと降り出し、タイヤの選択が難しいレーサー泣かせの空模様でしたが、昼過ぎ頃から青空が戻り、パレードが始まる頃には陽光が広がりました。 このレディス&キッズバイクパレードは、筑波サーキットを運営する財団法人日本オートスポーツセンターが主催したもので、日本のトップレベルの選手が競う全日本ロードレース選手権を、女性・子供を含むより広い人々に広め楽しんでもらおうという趣旨から開催されたものです。そのパレードランの先導を、今回、チームマリの井形ともが担当しました。 |
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| TMMでの白いイントラウエアが定番になった井形ともですが、そもそもチームマリは女性ライダー向けのスクール運営と同時に、その初期、井形マリが女性のロードレーサーを育成・監督するチームでもあったのです。井形ともはその看板レーサーとして活躍していました。 | ||
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ご存知の通り井形マリは、国際A級といわれる全日本選手権への出場資格を取得した史上2人目の日本人女性ライダーです。125tクラスでは多くのレースに紅一点の参加を果たしスピード、迫力ともに男性に劣らぬ戦いを展開。並みいる男性ライダーを尻目にポールポジションを獲得したレースもこの筑波サーキットで開催されたものでした。 その後、姉の意思を受けついだ井形ともは、全日本からさらに史上初日本人女性ライダーとして世界グランプリへと羽ばたき、1994年と1995年の2年間、世界GPフル参戦をはたしました。 チームマリにとって筑波サーキットは、思い出深い場所なのです。 |
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| 当日は、午前中に走行前の説明会があり、その後、125ccクラスの決勝終了直後で混みあうパドックにドキドキしながらバイクで移動。GP-MONOクラスのレース終了後、いよいよパレードのスタートです。 先導の井形ともの後には、6歳から12歳までの3人の未来のマリ輪ライダーを含む、12名のキッズライダーが続き、その後方に颯爽と自車にまたがった14名の女性ライダーが続きました。その中の4名がマリ輪メンバーでした。 パレード隊は、全日本選手権がまさにレースが行なわれている筑波サーキットの本コースをゆったりと1周。最後は、メインスタンドで降車し、全日本ロードレースの大きなパネルの前で参加者一人一人にメダルが授与され、インタビューや写真撮影などが行われました。参加したキッズ達も目をきらきらさせて大喜び。 パレード体験後のマリ輪会員の皆さんも「レースの開催される本コースで、最高の気分でパレードランができました」と、それぞれに充実感をかみ締められておられました。 全日本ロードレース第3戦の決勝も昨年以上の来場者があり、色鮮やかにペイントされた美しいマシンがスピードと雄姿を競い、盛り上がりを見せました。 |
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| カラフルなマシンと優秀なレーサー達の技が舞う全日本選手権に、みなさんも、是非一度足を運んでみて下さいね。きっと楽しい感動に出会えると思います。 | ||
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| 総勢27台のパレード パレード終了後はメダル授与と記念撮影 | ||
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| 未来のマリ輪ライダー! 来場されていたマリ輪会員のみなさん | ||
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